【経営者必見】辞める社員に共通する5つの前兆について解説しました。

玉田響: やめる予定のこの人から買い取っちゃってください。 はい皆さんこんにちは、非常識な社長の玉田響です。このチャンネルでは誰も無料では教えたくない採用のノウハウや組織作りについて発信をしていきます。是非この動画が面白いなと思っていただいたらチャンネル登録をよろしくお願いします。〇〇さんこんにちは。
インタビュアー: こんにちは。玉田さん、今はビジョン採用のご支援を会社さんに色々されてると思うんですけど、ちょっと相談したいことというかお聞きしたいことが1個あって。僕、あの前職会社やめるって上司に伝える前に、やめようって考えてるのバレてたんですよね。
玉田響: バレてたんですよ。
インタビュアー: 「あ、言うと思ってたよ」って言われちゃって。
玉田響: へえ、そうなんだ。
インタビュアー: 「じゃあなんでですか」とか聞けなかったんですけどうん。多分なんかそういう予兆が出てたのかな、どこでそれ分かったんだろうと思って。それでふと思ったんですけど、社員がこんな感じのことしてたら「それって会社やめちゃう前兆だよ」みたいなのがあったら知りたいなと思って。
玉田響: ありますよ。これ実はあの、5つぐらいあるんですよ、僕がパッと思うだけでも。「あ、こういう行動が出てたらこの人やめるんじゃないかな」って思うものが、さっき言ったように5つはあるので、ちょっとこれじゃあ紹介しましょうか。じゃあこの動画ではですね、社員さんが「ま、やめるかもしれない」という前兆を5つ紹介しますので、会社側も事前にね、やめるかどうかっていうのはある程度知ってた方がいいかなと思いますので、是非最後まで見ていただけたらなと思います。
インタビュアー: あ、あとはそうすね。やめるって万が一もう言われちゃった後の対応とかも知りたいですね。
玉田響: あ、いいね。1個だけ、会社側が絶対やった方がいい対応あるんですよ。なんで、それじゃあ最後に話しましょうか。
インタビュアー: はい、お願いします。
玉田響: はい、じゃあやっていきましょう。1つ目は、「急に優しくなるとか元気になる」っていう。
インタビュアー: おお、これやっちゃってたんじゃないですか。確かにね、やめるってなったらね、ちょっと気持ちが楽になるというかふわふわするから。でもそれ、なんか見分けるの難しいすよね。本当にやる気になってるのかやめようとしてるのかとか。
玉田響: あ、それで言うとね、今までやりたくなかったことに対してやる気になってたりとか。例えばテレアポめっちゃ嫌いで、「うわー」すごい元気なくやってたのに、いきなり元気になってるとか。部下が何らかのことをやらかしちゃった時に、今までだったら「おい何してんだよ」って咎めてたのに、「あ、別にいいよいいよ」みたいな、「大丈夫大丈夫」みたいな感じで優しくなっちゃうとか。これはね、ある程度見極められるかなと思いますけどね。
インタビュアー: ああ、なるほど。どういうことに対して優しくなったりするのがそのやめる前兆になるか。
玉田響: もう一回言うと、ま、これは上司の立場になりますけど、やっぱり部下とかが何らかのミスを起こしてしまった時に変に優しくなってたりとか、あとは今までやりたくなかったことに対して急に元気になってたりとか、これは前兆だなと思います。
インタビュアー: ああ、なるほどなるほど。
玉田響: そう、やっぱりね、あの変な話すごい変な話ですけど、やめるってなったらその人からするとま関係ないんですよ正直、この会社なんて。ま、もちろんね、やめ方を円満にやめるっていうのは大事ですけど、言っても業績とかって関係ないじゃないですか。だから部下が何らかのミスをやったと。で「いいよいいよ、次から頑張ろうぜ」っていう人のがやっぱ多くなる。そこで無駄にさ、体力使って咎めて怒るよりかはさ、最後ちょっと印象「なんかあの人優しくなったんだけど」みたいな感じになった方がさ、ちょっと気持ちいいじゃん。だからそれはあるかなと思いますけどね。 はい、じゃあ続いて2つ目なんですけど、特に冬なんですけど、「冬の賞与付近になるとそわそわしちゃう」っていう。
インタビュアー: 賞与をもらう前にやめちゃったんで、ちょっと詳しく聞きたいですね。
玉田響: あ、本当ですか。うん、1つ夏ね、なのでま7月8月ぐらい。2つ目が冬、まざっくり12月とか1月ぐらい。であとは期末賞与ってのがあるんですよ。例えば3月が決算月だったら3月もしくは4月とか、ま2月とかぐらいに賞与として支給しますよみたいな。大体この3つのタイミングがあるんですけど、転職者の人が多くなるタイミングっていつだと思いますか?
インタビュアー: 賞与をもらう月とか。はい、そこら辺。
玉田響: 賞与をもらう月もそうだし、あと一般的に多くなるってのは冬だね。10月とか11月とか。なんで、この時期は割と転職市場とかも動きやすいんですよ。なんでかって言うと、もう「1月から心機一転頑張ろう」みたいなそういう人もいるんよね。ま、多くいるんですよ。かつこの人って、12月にもし賞与もらうんだったら、12月の賞与もらってからやめた方がそれは得じゃないですか。だからこの時ぐらいになると「うちの会社って何日前にやめるって言えばやめれるだっけ?」みたいなことを確認し出すんですよ。
インタビュアー: なるほど。
玉田響: これね、むずいのが、12月の例えば10日に賞与があるとするでしょ。もし君が上司の立場として、僕からね「あの、ちょっとやめたいと思ってるんですよね」ってもし10月に言われたら賞与出しますか?12月、その賞与を出すまでにやめさせて出さないかもしれないですよね変な話。
インタビュアー: あー。
玉田響: じゃあ1か月後の11月の後までやめてくれって、仮に「やめていいですよ」って言われたら賞与もらえないじゃないですか変な話。うん。逆にね、12月の1日に「やめます」って言ったら賞与は多分もらえますよ。けど、いつやめれるんですかってのが未定になるじゃないですか。言ったら1月になるのか2月になるのかわかんないでしょ。だから修業規則にいつまでにやめるって言えばオッケーなのかとか、今までの事例として「うちの会社ってもし仮に辞めたら賞与ってもらえるんですか?」みたいなこと先輩とか同僚とかにちょっと聞き出すみたいな。そういうことはやっぱりやりがちなんですよね。だからこの時期になると割とふわふわというか、そわそわし出すっていう。これはねやっちゃいがちだと思います。
インタ接ュアー: なるほど。
玉田響: はい、3つ目はですね、会社にもいるんですけど「やけに個人のスマートフォンのメールをチェックし出す」っていう。
インタビュアー: 何のためにメール見るんですか?
玉田響: これはですね、あのスカウトとか届くんですよメールにね。とかあとは選考の日程とかさ、一次選考の合格通知とかがメールに来るでしょ基本的には。なので業務中にLINEとか見るんだったら、ま例えば友人とメッセージしてるのかなとか、ま休み時間にねインスタとか見ててもま全然オッケーじゃん。けどメール見ることってあんまなくない?
インタビュアー: そうですね、なんかメールって仕事用って感じだから。休み時間とかにメール見てたらちょっと。
玉田響: そうでしょ。とか例えばさ、なんかAmazonからのお届け物とかはメールに来るかもしんないけど、基本メールって今見ないじゃん。
インタビュアー: そうですね。
玉田響: そんな中、会社の社員さんがメール見てこうチェックしてたらどう思いますか?
インタビュアー: 珍しい状況というか、うん、あまりないことかなと思ってますね。
玉田響: さっき言ったようにあの転職者の人ってま12月とか冬場に動くことが多いんですよね。なので10月とか11月のタイミングでそわそわしてて、賞与がかつ12月で、もうスマホをずっとメールチェックしてたらもうほぼ黒ですよ。まそれ、やめる可能性大で、かつ笑顔になってるみたいな。これはね、ほぼやめるだろうみたいな感じでしょ。
インタビュアー: なるほど、うんうん、メールは確かに言われてみればって感じますね。
玉田響: そうでしょ、なんか現代人だからみたいのありますよね。もうLINEとかSNS多いから。4つ目はですね、まこれはあるあるかなと思うんですけど「もう会議の時にめちゃくちゃ上の空になる」っていう。
インタビュアー: ま、これはありますよね。ちょっとめっちゃ申し訳ないんですけどうん、それめっちゃやってたかもしれないです。
玉田響: やっ、ああ、アウトですね。アウト。「自分がいなくなってるだろうな」って月の話をされるとちょっとボケとしちゃうんようん。いやそうでもね、これ仕方ないよね。2ヶ月後にやめようって自分中に決めてるのに、来期はうんたらカンたらとか営業強化しようって言われても「はあ」みたいな。
インタビュアー: それめっちゃ僕分かるかもしれないです、あのもう本当申し訳ないんですけど。そうでしょ、やっちゃってたでしょ。うん、自分がいない月の話とかされても聞かなきゃいけないと思うんすけど、知らず知らずに別のこと考えてたかもしんないですね。
玉田響: そう。多分、新しい会社でどう立ち回るかなとか、どういうとこ転職しようかなってことやっぱ考えちゃうじゃん。しかもさ、日頃のやっぱ業務、例えばテレアポとか営業活動やってたら、テレアポしながら転職のことって考えられないですけど、会議の時って考えられちゃうんすよ。絶対。うん。 だからやっぱりね、自分がいなくなる時の話されても「うんだから」みたいな感じになっちゃう。これはね仕方ないと思う正直。だからこそやっぱりね、会議の時にこの人前までめちゃくちゃ意見してくれたのになんか急に喋らなくなったぞとか、なんか急にこそこそなんか書いてるぞとかこれもアウトですね。カチカチ打ってるとか。なんかバレにくいからこそやっちゃうことだと思いますけどね。この辺はねちゃんと見た方がいいかなと思います。
インタビュアー: 確かにそう。最後の特徴教えてもらっていいですか。
玉田響: 最後、5つ目の前兆行きますね。はい、5つ目はもう究極あるある「残業しなくなる」。
インタビュアー: あー、もこれはね。
玉田響: そうでしょ。
インタビュアー: 残業してました。残業容赦なく次の日に回してましたね。
玉田響: でしょでしょ。そうだと思うよ。例えば6時定時だったとして、やめることを決めてんのに「いやこれマジでちょっとやらないと自分の成績がうんたらかんたらだ」と思って8時まで残業してとかなんないじゃないですか。 かつね、これね今まで残業してない人だったらわかんないですよ。ただ今まで1時間とか1時間半残業してた人が例えば残業20分30分で帰るとかだったら、「あれ?何かあるのかな」って絶対思うと思いますよ。オフィスとか事務所があって、そこでみんなデスクワークとかしてて「じゃお先に失礼します」みたいな。「え?」みたいな。これが毎日続いてみ。1ヶ月、絶対やめるじゃんこれってなりますよね。 であとはね、これ良くないんですよ良くないんですけど、前まで例えば「残業代が」とか言ってた人が「あ別に残業代いいっすよ」みたいな感じになってくると、これもアウトだと思います。
インタビュアー: なるほどなるほど。
玉田響: そう。例えば勤怠に6半までいるのに6時にもうつけてるとか、これはね、もうね、「もういいや」ってなってるんですよ。こういうねちょっとしたところから、細かいところからやっぱりある程度出てくるなとは思いますよね。
インタビュアー: はいもう今5つ聞いたんですけど、思い返してみたら「わ、これやってたかもな」みたいなやつちょっとちょこちょこありました。
玉田響: ま、さっき言ったようにもう本当、急に優しくなったりとか、あとま、そわそわし始めたりとか、もうメールチェック始めたりとか、残業しなくなる、あと上の空になるみたいな。もうこれらがま3つ4つ重まったらほぼもうやめる前兆なので、緊急にこう引き継ぎの人を探すとか採用の応募をかけた方が。採用の応募かける時はマイビジョンにご連絡いただけたらなと思うんですけど。の方が絶対いいと思いますね。
インタビュアー: そういう前兆があるっていうのはめちゃ分かったんですけど、じゃあ「いざやめます」って言われた時に会社としてどうするべきなのかなっていうとこちょっと。
玉田響: あ、最初に言ったように、これはやった方が会社と社員さんのためにもなるってことは1個だけあるんですよ。その前に絶対やらないといけないことは、もう皆さんご存知の通り「ちゃんと理由聞いてください」。本音では言わないと思います。なのでまこれもねやり方によるんですけど、1番上の上司よりかは、もう真ん中の仲良くしてた上司とかに「ぶっちゃけこう、やめる理由ってなんなん?」みたいな感じでもう本当にさっと聞くみたいな。 よくやっちゃうんすよ、かしこまって会議室に専務が来てやめる理由聞くみたいな。絶対言わないですからうん。100%僕の実体験になります。そんな中で缶コーヒー渡されて「なんでやめるの」とかって言われても、「僕ちょっと次の場所で頑張りたくて」とか絶対言うんすよ。だからねやっぱこれはね、理由はちゃんと聞く。ただ聞き方は大事だよねっていう。 踏まえて1個あるんですけど。これはですねもちろん就業規則によるんですが、そのやめる人の有給を買い取っちゃってください。
インタビュアー: 有給って買い取っていいんでしたっけ?
玉田響: 買い取っていいんですよ。買い取るってどういう意味かっていうと、例えば12月の31日でやめますと。もし1ヶ月分有給があったらさ、11月の末まで出社して、12月の1日から例えばじゃあ末ぐらいまでは有給で会社には在籍してるけどま休みますっていう会社がやっぱ多いんですよね。ただこれだと会社からしてもま仕方ないし当たり前なことなんですけど、社会保険料とかかかっちゃうし、もちろん税金とかもかかっちゃうんですよ。一方で社員さんからしても、辞める予定のこの人からしても、当然社会保険料とか税金がかかっちゃうので手取りがま今まで通りというか通常通りなんですけど、はいもし12月の頭の段階で残ってる有給分を会社が買い取って、でそれを社員さんに給与として振り込むんですよ。すると1ヶ月間在籍してないので手取り増えるんですよね。税金関連とか社会保険の部分とかまここはちょっとあの細かく言うとめちゃくちゃ時間かかっちゃうので割愛しますけど、会社からしても出ていく出費が抑えられるんですよ。なのでできればもう12月頭の段階で有給買い取っちゃって、12月から1月の間はま無職というか無職になるけどま給与としてちゃんと振り込んでおくみたいな。
インタビュアー: はい、それも特に法律的とかには問題ないと。
玉田響: ないです。
インタビュアー: なるほど、へえ。
玉田響: ただねこれやっぱむずいのが、会社側から「有給買い取るよ」って言いにくいじゃないですか。もしこれ見てる方で会社員の方とかいたら「うちって有給を買い取ってもらうことって可能なんですか?」みたいな感じで聞いた方がいいよねてなると思います。で「なんでそんなことしてるんですか?」って言われたらもうこのチャンネルを見てるからって言ってもらえたらなと思いますんで。
インタビュアー: 会社さんのためにも社員さんのためにも双方のためになる提案ですか。
玉田響: そう、本当そう。あのね会社だけが得するとかこれ絶対ダメ。なこれは変な意味なしで、やっぱ会社の方が立場として弱いというか、社長とか会社の方がやっぱ法の上では弱いので。会社だけの都合でそういうことするのは良くないですけど、双方にメリットがあったらいいじゃないですか。そうだからねそこはね、ちゃんと話し合ってやってみるといいんじゃないかなと思います。
インタビュアー: これ見てる方も、あのコメント欄で玉田さんにどうやって言ったらいいかとかどんどん相談して。
玉田響: そうそう、是非相談してください。はい。 じゃあ今回はですね、こんな人は会社をやめるんじゃないかっていう前兆5つと、あとはま実際やめると言われた時にどういう風に対応すればいいのかっていうお話をさせていただきました。このチャンネルではま今回のように採用や組織作りについて発信をしていきますので、是非この動画が面白いなと思っていただいたらチャンネル登録とグッドボタン、コメントよろしくお願いします。ではまた次の動画でお会いしましょう。バイバーイ!
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