管理職の素質がある人の特徴10選|向いている人・向いていない人の違いと見極め方

「管理職の素質がある人ってどんな人?」

「仕事ができる人を昇進させればいい?」

「自分は管理職に向いているのだろうか?」

管理職には、プレイヤーとは異なる役割が求められます。

そのため、個人として高い成果を出している社員が、そのまま優秀な管理職になるとは限りません。

管理職の素質を見るうえで重要なのは、単純な仕事の能力ではなく、

自分一人で成果を出すのではなく、周囲を通じてチームとして成果を出せるか

という視点です。

たとえば、

自分でやった方が早くても部下に仕事を任せられる。

自分の成果だけでなくチーム全体を見る。

部下の成長を自分のことのように喜べる。

問題が起きたときに人ではなく仕組みを見る。

自分と違う意見にも耳を傾ける。

といった行動は、管理職としての素質を判断するヒントになります。

この記事では、管理職の素質がある人の10の特徴から、向いていない人との違い、自分で確認できるチェックリスト、人事・経営者が管理職候補を見極める方法まで解説します。

目次

経営理念、言語化できていますか?

管理職の「素質」とは?

管理職の素質とは、管理職としての役割を果たす可能性につながる考え方や行動特性のことです。

管理職の仕事は、単に自分の担当業務で成果を出すことではありません。

チームの目標を決める。

メンバーへ仕事を任せる。

進捗を確認する。

部下を育成する。

問題を解決する。

人事評価を行う。

経営方針を現場へ伝える。

といった役割を担います。

つまり、プレイヤー時代の

「自分が成果を出す」

という仕事から、

「人を通じて組織として成果を出す」

という仕事へ役割が変わります。

その変化へ対応できるかどうかが、管理職の適性を考えるうえで重要です。

無料相談受付中! 無料相談受付中!

無料相談受付中!

我々は、唯一無二のブランドをつくるために、
あなたの想いをカタチにします。

あなたの現状を2分で相談してみる

管理職の「素質」と「スキル」は分けて考える

管理職の適性を考えるときは、素質とスキルを分けるとわかりやすくなります。

素質・適性

日常の仕事で表れやすい考え方・行動の傾向。

たとえば、

チーム全体を見られる。

他人の成長に関心がある。

責任から逃げない。

自分と異なる考えを受け入れられる。

などです。

スキル

研修や経験を通じて習得・向上できる能力。

たとえば、

1on1。

目標設定。

人事評価。

問題解決。

ファシリテーション。

コーチング。

などです。

すべての能力を管理職になる前から持っている必要はありません。

大切なのは、管理職の役割に合う行動特性があり、必要なスキルを学び続けられるかです。

管理職の素質がある人の特徴10選

ここからは、管理職候補の段階から確認しやすい特徴を紹介します。

1.自分ではなく「チーム全体」で考えられる

管理職の素質がある人は、

「自分が成果を出すにはどうするか」

だけでなく、

「チームとして成果を出すにはどうするか」

を考えます。

たとえば、自分の仕事が終わったときにも、

他のメンバーが困っていないか。

チーム全体の進捗はどうか。

目標達成を妨げているものはないか。

まで見ようとします。

プレイヤーであれば、自分の担当業務で成果を出すことが重要です。

一方、管理職になれば、自分だけが成果を出してもチームの目標が達成できなければ十分とはいえません。

そのため、個人最適から全体最適へ視点を切り替えられる人は、管理職としての素質があると考えられます。

2.自分でやった方が早くても人に任せられる

プレイヤーとして優秀な人ほど、

「自分でやった方が早い」

と感じる場面が増えます。

しかし、管理職がすべての仕事を自分で抱えてしまえば、チームは成長しません。

管理職の素質がある人は、

誰に任せるか。

どこまで任せるか。

どのタイミングで確認するか。

失敗した場合にどこまでフォローするか。

を考えながら、人へ仕事を渡せます。

任せることは、単なる仕事の分配ではありません。

部下に経験を積ませ、将来的に一人でできる仕事を増やすことでもあります。

3.他人の成長を喜べる

管理職になると、自分自身の成果よりも、

「部下ができるようになった」

「チームとして成果が伸びた」

ことが重要になります。

そのため、

人に教えるのが好き。

後輩が成長すると嬉しい。

自分のノウハウを惜しまず共有する。

他人の成功を脅威に感じない。

といった傾向がある人は、管理職との相性がよい可能性があります。

一方、

「自分が一番成果を出していたい」

という気持ちが非常に強い場合は、プレイヤーとして高い成果を出せても、マネジメントへの役割転換に苦労することがあります。

4.人によって教え方を変えられる

部下全員に同じ伝え方をすればよいわけではありません。

細かい指示が必要な新人。

目的だけ伝えれば動ける中堅。

一緒に考えた方が伸びる人。

一度やらせた方が理解しやすい人。

など、経験や性格によって適した関わり方は異なります。

管理職の素質がある人は、

「自分はこうやって覚えたから」

だけで判断せず、

相手に合わせて伝え方や任せ方を変えようとします。

5.人の話を聞いてから判断できる

管理職になると、部下・上司・他部署・顧客など、多くの関係者の意見を聞く必要があります。

そのため、

「自分の意見を言える」

ことだけでなく、

自分と異なる意見を一度受け止められるか

が重要です。

たとえば問題が起きたとき、

片方の話だけで決めつける。

自分の経験だけで判断する。

感情的に結論を出す。

のではなく、必要な情報を集めてから判断します。

「話がうまい人」よりも、必要な情報を引き出し、聞いたうえで決められる人の方が管理職に向いている場合があります。

6.必要な場面では決断できる

周囲の意見を聞くことは重要ですが、最後まで誰かに判断を委ねるだけでは管理職の役割を果たせません。

管理職には、

どちらの案で進むのか。

誰に仕事を任せるのか。

何を優先するのか。

問題へどう対応するのか。

を決める場面があります。

すべての情報が揃うまで待てないこともあります。

そのため、

情報を集める→考える→決める→結果に責任を持つ

という行動が取れる人は、管理職としての素質があります。

7.問題が起きたときに「誰が悪いか」だけで終わらない

トラブルが起きたとき、

「○○さんがミスした」

だけで終わらせる人と、

「なぜそのミスが起こる仕組みになっていたのか」

まで考える人がいます。

管理職に必要なのは後者です。

もちろん本人への指導が必要な場合もあります。

しかし、

マニュアルがなかった。

チェック工程がなかった。

業務量が一人に集中していた。

情報共有されていなかった。

役割分担が曖昧だった。

など、組織側の原因も確認します。

個人のミスを責めるだけでなく、同じ問題を繰り返さない仕組みを考えられる人は、管理職に向いています。

8.感情と判断を分けられる

管理職も人間なので、部下との相性はあります。

しかし、

好きな部下だから高く評価する。

気が合わないから厳しく評価する。

失敗に腹が立ったから感情的に叱る。

という判断は避けなければなりません。

特に人事評価や配置では、

事実。

成果。

行動。

役割。

期待水準。

をもとに判断する必要があります。

自分の感情を完全になくすことはできません。

重要なのは、自分の感情が判断へ影響していないかを振り返れることです。

9.自分の間違いを認められる

管理職になると、部下から見られる立場になります。

そのため、

「上司だから正しくなければならない」

と思ってしまう人もいます。

しかし、すべての判断を正しく行える人はいません。

むしろ、

「さっきの判断は間違っていた」

「その意見の方が正しい」

「わからないので教えてほしい」

と言えることも重要です。

自分の立場を守るために間違いを押し通す管理職よりも、必要に応じて自分の考えを修正できる管理職の方が、変化する環境へ対応しやすくなります。

10.自分自身も学び続けられる

管理職になると、仕事内容は大きく変わります。

プレイヤー時代に必要だった専門スキルだけでなく、

マネジメント。

人事評価。

育成。

労務管理。

目標設定。

コンプライアンス。

経営理解。

など、新しく学ぶことが増えます。

そのため、

「自分は今までこのやり方で成功した」

と過去の経験だけに頼るのではなく、

必要に応じて新しい知識や考え方を学べる人は管理職へ適応しやすくなります。

無料相談受付中! 無料相談受付中!

無料相談受付中!

我々は、唯一無二のブランドをつくるために、
あなたの想いをカタチにします。

あなたの現状を2分で相談してみる

管理職に向いている人・向いていない人の違い

管理職への適性を考えるときは、行動を比較するとわかりやすくなります。

管理職に向いている人管理職で苦労しやすい人
チーム全体の成果を見る自分の成果だけを見る
部下へ仕事を任せられる何でも自分でやる
他人の成長を喜べる自分が一番でいたい
相手に合わせて教える自分のやり方を押し付ける
複数の意見を聞く最初から結論を決めている
必要な場面で決める判断を避け続ける
問題を仕組みまで見る人を責めて終わる
事実をもとに評価する好き嫌いで判断する
自分の間違いを認める立場を守るために押し通す
新しいことを学ぶ過去の成功体験に固執する

ただし、右側に一つ当てはまったから「管理職に向いていない」と判断する必要はありません。

経験や研修によって改善できるものも多くあります。

「仕事ができる人=管理職に向いている人」ではない

管理職選びで特に注意したいのが、

現在の仕事で最も成果を出している社員を、そのまま管理職へ昇進させること

です。

営業で最も売上が高い。

技術力が最も高い。

仕事が最も速い。

こうした実績は重要です。

しかし、プレイヤーとして成果を出す能力と、管理職として成果を出す能力は同じではありません。

たとえばトップ営業であっても、

部下へ自分の営業方法を教えられない。

他人へ仕事を任せられない。

売上が低い社員を感情的に責める。

自分の案件ばかり優先する。

という状態なら、管理職になった途端に苦労する可能性があります。

反対に、自分自身の売上では2番手でも、

後輩へノウハウを教える。

チームの案件状況を見る。

困っているメンバーを支援する。

改善策を共有する。

といった行動ができる人の方が、管理職として成果を出す可能性があります。

現在の成果と、次の役割で必要な能力は分けて評価することが重要です。

管理職の素質があるか確認する10項目

自分が管理職に向いているのか知りたい人は、次の質問を確認してみてください。

□ 自分の成果だけでなくチーム全体の成果を考えている

□ 後輩へ仕事を教えることを面倒だと感じすぎない

□ 自分でやった方が早くても人へ任せることができる

□ 他人が成果を出したとき素直に評価できる

□ 自分と違う考えでも一度話を聞ける

□ 問題が起きたとき原因を冷静に考えられる

□ 必要な場面で決断できる

□ 自分のミスを認められる

□ 人の好き嫌いと仕事上の評価を分けようとできる

□ 新しいことを学ぶことに抵抗が少ない

当てはまる数だけで「向いている・向いていない」を決めるものではありません。

むしろ、当てはまらない項目があれば、

管理職になる前に何を経験・練習すればよいか

を考える材料として使いましょう。

人事・経営者が管理職の素質を見極める方法

管理職候補を選ぶ企業側は、上司の感覚だけで決めないことが重要です。

「あいつはリーダーっぽい」

「営業成績が一番いい」

「年齢的にそろそろ」

といった理由だけでは、登用後のミスマッチが起きる可能性があります。

管理職の役割を先に定義する

まず、

「自社の管理職に何を求めるのか」

を明確にします。

たとえば、

チーム目標の達成。

部下育成。

業務改善。

人事評価。

経営方針の浸透。

部門間調整。

などです。

管理職の役割が曖昧なままでは、候補者を正しく評価できません。

過去の成果ではなく「行動」を見る

管理職候補の現在の業績だけでなく、

後輩育成。

プロジェクト運営。

業務改善。

チーム内の調整。

トラブル対応。

などの行動を確認します。

「管理職になったらできるはず」ではなく、現在の仕事ですでに管理職につながる行動が出ているかを見ることが重要です。

上司一人の評価だけで決めない

上司から見ると非常に優秀でも、

同僚。

後輩。

他部署。

からの見え方が異なる場合があります。

必要に応じて360度評価や複数評価者による確認を取り入れることで、一人の印象だけに左右されにくくなります。

管理職になる前に小さなマネジメント経験を与える

適性を見極める方法として有効なのが、いきなり管理職へ昇進させるのではなく、

新人教育を任せる。

小規模プロジェクトのリーダーを任せる。

会議進行を任せる。

業務改善を主導してもらう。

後輩との1on1を経験してもらう。

など、小さなマネジメント経験を与えることです。

実際の行動を見れば、

人を巻き込めるか。

仕事を任せられるか。

問題にどう対応するか。

が見えやすくなります。

本人の意思も確認する

素質があるからといって、必ず管理職にすべきとは限りません。

専門性を高めたい。

現場で仕事を続けたい。

マネジメントには興味がない。

という人もいます。

管理職登用では、企業側の期待だけでなく、本人のキャリア希望も確認しましょう。

無料相談受付中! 無料相談受付中!

無料相談受付中!

我々は、唯一無二のブランドをつくるために、
あなたの想いをカタチにします。

あなたの現状を2分で相談してみる

管理職に向いていない人の特徴

「向いていない」という言葉は慎重に使う必要があります。

特に、

内向的。

人前で話すのが苦手。

強いカリスマ性がない。

といった性格だけで管理職適性を判断するべきではありません。

一方、次の行動が継続的に見られる場合は、登用前に確認が必要です。

自分だけが成果を出せればいい

チームの成果に関心がなく、常に自分の数字だけを優先する場合は、管理職への役割転換が難しい可能性があります。

人へ仕事を任せられない

すべてを自分で抱え込むと、本人だけでなくチーム全体が回らなくなります。

部下の失敗を許容できない

育成では、一定の失敗を経験させる必要があります。

すべての失敗を強く責めると、部下が挑戦・報告しなくなる可能性があります。

自分のやり方を押し付ける

過去に成功した方法が、すべての社員に合うとは限りません。

感情で評価する

好き嫌い、印象、そのときの感情で部下を評価すると、公平性が失われます。

ただし、これらも固定的な性格とは限りません。

経験や研修、上司からのフィードバックによって改善できる場合があります。

管理職の素質は後から身につけられる?

管理職の素質を、「生まれつき持っている才能」と考える必要はありません。

管理職に必要な行動の多くは、経験を通じて変えていくことができます。

たとえば、

仕事を任せる。

1on1で話を聞く。

フィードバックする。

会議を進行する。

目標を設定する。

人事評価を行う。

といったスキルは、学習と実践によって高められます。

管理職候補に足りないものがある場合は、

「向いていない」

とすぐ判断するのではなく、

どの経験が足りていないのか

を考えることが重要です。

たとえば部下育成経験がなければ、新人教育を任せてみる。

意思決定経験が少なければ、小規模なプロジェクトを任せる。

フィードバックが苦手なら、1on1研修を行う。

というように、必要な経験を設計できます。

管理職に求められる主なスキル

素質だけで管理職として成果を出せるわけではありません。

登用後は、管理職として必要なスキルを身につける必要があります。

代表的なのは、

目標設定・進捗管理。

コミュニケーション。

部下育成。

フィードバック。

人事評価。

問題解決。

意思決定。

業務改善。

チームビルディング。

経営方針の理解・浸透。

などです。

Googleが社内のマネージャーを研究した「Project Oxygen」でも、良いコーチであること、チームへ裁量を与えること、効果的にコミュニケーションすること、キャリア開発を支援すること、明確なビジョンを持つことなど、複数の行動が優れたマネージャーの特徴として整理されています。

重要なのは、

「生まれつきリーダーらしいか」

ではなく、

管理職として必要な行動を継続的に取れるか

です。

管理職の素質に関するよくある質問

管理職に一番必要な素質は何ですか?

一つだけに絞るのは難しいですが、「自分一人ではなくチームとして成果を出す」という視点は非常に重要です。

プレイヤーから管理職になると、自分が仕事をするだけでなく、人へ任せ、育て、組織として成果を出す役割へ変わるためです。

優秀な社員を管理職にすればいいですか?

現在の業績だけで決めるのはおすすめできません。

プレイヤーとして必要な能力と、管理職として必要な能力は異なります。

現在の成果に加えて、後輩育成・チーム視点・仕事を任せる力なども確認しましょう。

管理職に向いている性格はありますか?

特定の性格だけで判断することはできません。

外向的だから管理職向き、内向的だから不向きとは限りません。

性格より、実際にどのような行動を取っているかを見ることが重要です。

管理職になりたくない人は素質がないのでしょうか?

必ずしもそうではありません。

責任や業務量への不安、現在の仕事を続けたいという希望など、管理職を希望しない理由はさまざまです。

本人の適性と本人のキャリア希望は分けて考えましょう。

管理職の素質は育成できますか?

育成できる部分は多くあります。

特に仕事を任せる方法、1on1、目標設定、評価、フィードバックなどは、研修と実務経験を通じて身につけることができます。

まとめ|管理職の素質は「自分の成果」から「チームの成果」へ視点を変えられるか

管理職の素質がある人には、

チーム全体を見る。

人に仕事を任せる。

他人の成長を喜ぶ。

相手に合わせて関わる。

人の話を聞く。

必要な場面で決断する。

問題を仕組みまで見る。

感情と評価を分ける。

自分の間違いを認める。

学び続ける。

といった特徴があります。

ただし、すべてを最初から持っている必要はありません。

重要なのは、

「自分が成果を出す仕事」から「人を通じてチームとして成果を出す仕事」へ役割を変えられるか

です。

企業側も、

「営業成績が高いから」

「勤続年数が長いから」

「なんとなくリーダーシップがありそうだから」

という印象だけで管理職を決めるのではなく、

自社の管理職に求める役割を明確にし、その役割につながる行動がすでに出ているかを確認しましょう。

管理職候補を「上司の感覚」だけで決めない評価制度へ

管理職登用でよく起こるのが、

「仕事ができるから」
「年齢的にそろそろだから」
「上司からの評価が高いから」

という理由だけで昇進させてしまうことです。

しかし、管理職に必要なのはプレイヤーとしての成果だけではありません。

たとえば、

チーム目標を管理できる。

部下を育成できる。

適切に仕事を任せられる。

公正に評価できる。

会社の方針を現場へ伝えられる。

といった「次の役割で求める能力」を先に定義しておく必要があります。

そのうえで、

一般社員
↓
主任・リーダー
↓
課長
↓
部長

など、役職ごとに期待する役割・能力・行動を明確にすれば、

「なぜこの人が昇進するのか」

を説明しやすくなります。

株式会社マイビジョンでは、会社ごとの仕事内容・役割を整理したうえで、職種や等級ごとに評価項目・評価基準を設計し、昇給・昇格までつながる人事評価制度づくりを支援しています。

「管理職の選び方が上司の感覚になっている」
「プレイヤーと管理職で何を評価し分ければよいかわからない」
「昇進基準を社員へ説明できるようにしたい」

という企業様は、人事評価制度設計の支援内容や導入事例をご覧ください。

 

この記事の監修者 株式会社マイビジョン 代表取締役 玉田 響

中小・ベンチャー企業を中心に、理念設計(MVV設計)や採用戦略の構築などを50社以上支援。経営者と伴走しながら、組織づくり・人材育成に取り組んでいる。採用媒体の活用やSNS運用アドバイスでも実績あり。