無形商材とは?有形商材との違い・具体例・営業のコツをわかりやすく解説

「無形商材とは何?」

「有形商材とは何が違う?」

「無形商材の営業は難しいと聞くけれど、なぜ?」

無形商材とは、簡単にいうと、物理的な形を持たない商品・サービスです。

たとえば、

  • コンサルティング
  • 人材紹介
  • 保険
  • Web広告運用
  • SaaS・クラウドサービス
  • 研修・スクール
  • 旅行・体験サービス

などが代表例です。

有形商材が、自動車・家電・食品など「手に取れるモノ」を販売するのに対し、無形商材ではサービス・情報・技術・体験・利用権などの「目に見えない価値」を提供します。

そのため営業では、商品を見せるだけではなく、

「導入すると何が変わるのか」

を顧客へ具体的に伝えることが重要です。

この記事では、無形商材の意味から、有形商材との違い、代表的な業界・具体例、メリット・デメリット、営業の難しさやコツ、向いている人までわかりやすく解説します。

目次

経営理念、言語化できていますか?

無形商材とは?

無形商材とは、物理的な形を持たない商品やサービスのことです。

単に「サービス」と考えるより、

サービス・情報・技術・ノウハウ・体験・利用権などを提供する商材

と考えるとわかりやすいでしょう。

たとえばコンサルティング会社の場合、顧客が購入するのは物理的な商品ではありません。

専門家の、

知識。

分析。

提案。

課題解決支援。

などへ料金を支払います。

人材紹介なら、物理的な「人」を販売しているわけではありません。

企業と求職者をマッチングし、採用成功につなげるサービスへ料金が発生します。

このように、目に見えるモノではなく、利用することで得られる成果・変化・体験に価値があるのが無形商材の大きな特徴です。

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無形商材と有形商材の違い

無形商材の反対が「有形商材」です。

有形商材とは、物理的な形があり、顧客が実物を見たり触れたりできる商材です。

代表的なものには、

自動車。

家電。

食品。

衣類。

家具。

建築資材。

などがあります。

両者を比較すると次のようになります。

項目無形商材有形商材
形物理的な形がない物理的な形がある
例人材紹介、保険、SaaS、コンサル自動車、食品、家電、衣服
購入前の確認品質・成果を完全には確認しにくい実物・サンプル等で確認しやすい
在庫物理的な在庫を持たないものが多い在庫が発生する場合がある
価値の伝え方導入後の変化・成果を説明する機能・品質・デザイン等を見せやすい
営業ヒアリング・課題設定・提案が重要商品説明や比較も行いやすい

ただし、「有形商材なら簡単に売れる」「無形商材なら難しい」と単純に分けられるわけではありません。

高額な機械や不動産など、有形商材でも高度な提案営業が必要なものがあります。

違いは、無形商材の方が購入前に価値を直接確認しにくいため、営業側が価値を言語化する重要性が高くなりやすい点にあります。

無形商材の具体例・代表的な業界

無形商材は非常に幅広い業界に存在します。

IT・SaaS

代表例は、

クラウドサービス。

業務管理システム。

オンラインストレージ。

Web会議サービス。

セキュリティサービス。

などです。

顧客は物理的なソフトウェアそのものよりも、

業務時間が減る。

ミスが減る。

情報共有しやすくなる。

管理コストが下がる。

といった効果に価値を感じます。

人材

代表例は、

人材紹介。

人材派遣。

求人広告。

採用代行。

採用コンサルティング。

などです。

企業が求めているのは「人材サービスそのもの」ではなく、

必要な人材を採用する。

人手不足を解消する。

採用活動を効率化する。

という成果です。

コンサルティング

経営。

人事。

財務。

マーケティング。

IT・DX。

など、専門知識をもとに顧客の課題解決を支援します。

サービスの品質が担当者の知識・経験・提案力などにも左右されやすいのが特徴です。

広告・マーケティング

代表例は、

Web広告運用。

SEO支援。

SNS運用。

Web制作。

マーケティング支援。

などです。

「広告そのもの」ではなく、

認知を増やす。

問い合わせを獲得する。

売上を伸ばす。

採用応募を増やす。

といった成果へ価値があります。

金融・保険

代表例は、

生命保険。

損害保険。

投資商品。

融資。

決済サービス。

資産運用相談。

などです。

契約内容や将来得られる保障・サービスに価値があるため、無形商材の代表例として挙げられます。

教育・研修

オンライン講座。

社員研修。

スクール。

コーチング。

資格講座。

なども無形商材です。

顧客は授業そのものではなく、

知識が身につく。

仕事ができるようになる。

資格を取得する。

という変化を期待して購入します。

美容・旅行・体験

美容室。

エステ。

旅行。

レジャー。

体験教室。

なども、サービス・技術・体験という無形の価値を提供しています。

「無形商材=法人向けサービス」と考える必要はありません。

SaaSは無形商材?

SaaSは一般的に無形商材として扱われます。

SaaSでは、ソフトウェアそのものを物理的に購入するのではなく、インターネット上のサービスを利用する権利へ料金を支払います。

たとえば、

月額1万円の業務管理SaaS

であれば、顧客が購入しているのは「データ」そのものではなく、

業務管理機能を利用できる環境。

業務効率化。

情報の一元管理。

といった価値です。

そのため、無形商材営業の代表例として扱われることが多くあります。

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無形商材の特徴

無形商材には、有形商材とは異なる特徴があります。

購入前に価値を完全には確認できない

有形商材なら、

試着する。

試乗する。

実物を見る。

サンプルを確認する。

ことができます。

一方、無形商材では、契約前に最終的な成果まで確認できないケースがあります。

たとえばコンサルティングを契約しても、

「本当に売上が上がるか」

を契約前に完全に確認することはできません。

そのため、

実績。

導入事例。

無料体験。

デモ。

口コミ。

担当者の専門性。

などを使って、購入前の不安を減らす必要があります。

顧客によって提供価値が変わりやすい

同じコンサルティングサービスでも、

会社規模。

業界。

組織課題。

担当者。

目的。

によって必要な支援は変わります。

そのため無形商材では、顧客の課題を理解したうえでサービス内容や提案方法を変えるケースが多くあります。

提供者のスキルが品質に影響する場合がある

研修。

コンサルティング。

人材紹介。

美容。

営業代行。

など、人がサービスを提供する無形商材では、担当者によって品質に差が出ることがあります。

そのため企業側には、

業務標準化。

研修。

マニュアル。

評価制度。

ノウハウ共有。

などを通じて、サービス品質を安定させる仕組みが求められます。

販売後の支援が重要なものも多い

SaaSなら導入支援。

コンサルなら実行支援。

人材紹介なら入社後フォロー。

研修なら実践支援。

など、契約した瞬間に価値提供が完了しない商材もあります。

「売って終わり」ではなく、顧客が期待していた成果へ近づけるところまでがサービスという考え方が重要です。

無形商材のメリット

無形商材には、事業者側から見た特徴的なメリットがあります。

ただし、すべての無形商材に当てはまるわけではありません。

物理的な在庫を持たないものが多い

コンサルティングやSaaS、人材紹介などでは、商品を倉庫に保管する必要はありません。

そのため、物理的な在庫の売れ残りや保管コストが発生しにくい点はメリットです。

ただし、無形商材でも、

人員。

講師の時間。

コンサルタントの稼働。

サーバー容量。

などには限界があります。

「在庫がない=無制限に提供できる」という意味ではありません。

顧客に合わせてカスタマイズしやすい

顧客ごとに、

提案内容。

支援内容。

期間。

プラン。

を変えられるサービスがあります。

特にコンサルティングや研修などでは、顧客課題に合わせた提案がしやすい点が特徴です。

継続契約につながるものがある

SaaS。

顧問契約。

保険。

スクール。

運用代行。

などでは、月額・年間契約で継続利用される場合があります。

一度きりの販売ではなく、顧客と長期的な関係を築くビジネスモデルを作ることもできます。

無形商材のデメリット・難しさ

価値が見えにくい

最大の難しさは、

「何にお金を払うのか」が顧客から見えにくいこと

です。

「コンサルティング100万円」

とだけ言われても、顧客は高いのか安いのか判断できません。

そこで、

どんな課題を解決するのか。

何を実施するのか。

どんな状態を目指すのか。

期間はどれくらいか。

どんな成果事例があるのか。

を明確にします。

競合との違いを説明しにくい

無形商材では、競合企業も似た言葉を使うことがあります。

たとえば、

「伴走支援」

「課題解決」

「成果にコミット」

だけでは違いが伝わりません。

誰に。

どんな課題を。

どんな方法で。

どこまで支援するのか。

を具体化する必要があります。

品質を一定にしにくい場合がある

人が提供するサービスでは、担当者による差が生まれる場合があります。

そのため、

サービス提供プロセス。

求めるスキル。

品質基準。

顧客対応ルール。

などを社内で整える必要があります。

期待値の調整が難しい

無形商材は「成果」が購入目的になることが多いため、顧客が過度な期待を持つ場合があります。

契約前に、

できること。

できないこと。

成果が出る条件。

顧客側に必要な協力。

を明確にしておくことが重要です。

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無形商材営業が難しいといわれる理由

無形商材営業は、商品を見せれば価値が伝わる営業ではありません。

営業担当者自身が、

顧客の課題を聞き。

課題を整理し。

解決策を考え。

サービスを使う意味を説明する。

必要があります。

そのため、商材知識だけではなく、課題解決型の営業力が求められます。

顧客自身が課題を理解していないことがある

たとえば、

「採用がうまくいかない」

という相談があったとしても、

本当の原因が、

求人内容。

給与。

選考スピード。

採用ターゲット。

会社の知名度。

面接方法。

のどこにあるのかは、顧客自身もわかっていない場合があります。

無形商材営業では、商品を説明する前に課題を整理する必要があります。

商材だけで比較しても違いがわかりにくい

同じ「採用コンサル」でも、サービス内容や担当者によって価値が大きく異なります。

そのため、

実績。

専門性。

支援方法。

担当範囲。

導入後の体制。

などを具体的に伝えることが重要です。

営業担当者への信頼が意思決定に影響しやすい

購入前に最終品質を確認しにくいため、

「この会社なら任せられそう」

「この担当者なら理解してくれている」

という信頼が購入判断へ影響することがあります。

ただし、営業担当者の人柄だけで売るのではなく、サービス価値を客観的に説明することも必要です。

無形商材営業の5つのコツ

1.商品説明より先に顧客課題を聞く

無形商材営業で、

「弊社のサービスには○○という機能があります」

から始めても、顧客にとって必要かどうか判断できません。

まず、

何に困っているのか。

なぜ困っているのか。

いつまでに解決したいのか。

現状どんな取り組みをしているのか。

を確認します。

2.顧客が購入する「結果」を説明する

サービス内容だけでなく、

導入すると何が変わるのか

を説明します。

たとえば、

機能
採用面接研修を実施します。

ではなく、

価値
面接官による質問・評価のばらつきを減らし、候補者を共通基準で判断できる状態を目指します。

という伝え方です。

3.価値を数字・事例で可視化する

見えない商材だからこそ、

導入企業数。

改善率。

工数削減時間。

採用人数。

売上変化。

導入事例。

など、示せる実績があれば活用します。

成果を保証する必要はありません。

過去の事例や客観的なデータを使い、「どんな価値が期待できるのか」を具体化します。

4.提供範囲を明確にする

「どこまでやってくれると思っていた」

という認識違いは、顧客満足度を下げます。

契約前に、

何をするか。

何をしないか。

誰が担当するか。

顧客側に必要な作業。

納品物。

期間。

を確認します。

5.契約後まで含めて営業する

無形商材では、

契約=ゴール

ではありません。

導入。

実行。

定着。

成果確認。

まで見据えて提案します。

顧客にとっては、契約したことではなく、契約後に期待した変化が起きることが重要だからです。

無形商材営業に必要なスキル

ヒアリング力

顧客の表面的な要望だけでなく、

なぜ必要なのか。

何が問題なのか。

まで聞く力です。

課題設定力

顧客の話を聞いたうえで、

「本当に解決すべき問題は何か」

を整理します。

無形商材では特に重要な能力です。

論理的に説明する力

目に見えないサービスだからこそ、

現状。

課題。

原因。

解決策。

期待できる変化。

を筋道立てて説明する必要があります。

提案力

すべての顧客に同じサービスを提案するのではなく、状況に応じて適切なプラン・進め方を考えます。

信頼関係を築く力

誠実な説明。

約束を守る。

できないことをできると言わない。

顧客の利益を考える。

といった基本的な行動が信頼につながります。

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無形商材営業に向いている人

無形商材営業は、次のような人と相性がよい傾向があります。

人の話を聞くのが好き

商品を一方的に説明するより、顧客の課題を聞く時間が長くなります。

相手の話に興味を持ち、掘り下げられる人は向いています。

正解がない問題を考えるのが好き

顧客ごとに課題が異なるため、

「この商品を売れば終わり」

にならない仕事もあります。

状況を整理して解決策を考えるのが好きな人には向いています。

言葉で価値を伝えるのが得意

商材そのものを見せにくいため、

「なぜ必要なのか」

「何が変わるのか」

を説明する力が求められます。

顧客と長く関係を築きたい

導入後のフォローや追加提案が必要なサービスも多くあります。

一度売って終わるより、長期的に顧客の課題解決へ関わりたい人に向いています。

無形商材営業のやりがい

無形商材営業の魅力の一つは、営業担当者自身の提案によって価値を大きく変えられることです。

同じサービスでも、

誰に提案するか。

どんな課題を見つけるか。

どう組み合わせるか。

どう説明するか。

によって提供価値が変わります。

また、単なる商品販売ではなく、

採用できなかった会社が採用できるようになる。

業務時間を削減する。

売上を伸ばす。

社員の能力を高める。

といった、顧客の課題解決そのものに関われる仕事もあります。

そのため、「自分の提案によって顧客が変わった」という実感を持ちやすい点は大きな魅力です。

無形商材を販売するときは「見えない価値」を可視化する

無形商材を販売するときの基本は、

見えない価値を、できるだけ見える状態にすること

です。

具体的には、

サービス資料。

支援プロセス。

導入事例。

顧客の声。

デモ。

無料体験。

成果指標。

担当者プロフィール。

契約後のスケジュール。

などを活用します。

たとえばコンサルティングなら、

「半年間支援します」

だけでは内容が見えません。

そこで、

1カ月目:現状分析
2カ月目:制度設計
3カ月目:詳細設計
4カ月目:社員説明
5カ月目:試運転
6カ月目:修正・運用開始

と示せば、購入後のイメージを持ちやすくなります。

無形商材のビジネスで注意したいこと

提供品質を属人化させすぎない

トップ営業や優秀なコンサルタントしか提供できない状態では、事業を広げにくくなります。

業務プロセス。

マニュアル。

評価基準。

研修。

ノウハウ共有。

などによって、一定の品質を再現できる状態を作ることが重要です。

顧客の期待値を上げすぎない

「必ず成果が出る」

「絶対に売上が伸びる」

など、実際には保証できない成果を伝えるべきではありません。

期待される成果と、提供できる範囲を適切に伝えます。

契約内容を明確にする

形がない商材ほど、

「どこまでがサービスに含まれるのか」

が曖昧になりやすくなります。

提供範囲・料金・期間・成果物・責任範囲などを明確にします。

無形商材に関するよくある質問

無形商材とは簡単にいうと?

物理的な形を持たない商品・サービスです。

コンサルティング、人材紹介、保険、SaaS、広告運用、研修などが代表例です。

無形商材の具体例は?

代表的なのは、

IT・SaaS。

人材紹介。

広告。

コンサルティング。

保険。

金融サービス。

教育・研修。

美容。

旅行・体験サービス。

などです。

無形商材と有形商材の違いは?

最も大きな違いは、物理的な形を持っているかどうかです。

無形商材は購入前に価値・品質を直接確認しにくいため、導入事例や成果イメージなどによって価値を伝える必要があります。

無形商材営業は難しい?

商材によりますが、購入前に品質・成果を確認しにくいため、顧客の課題を聞き出し、サービスの価値を言葉で説明する能力が求められる傾向があります。

無形商材営業で身につくスキルは?

ヒアリング。

課題設定。

提案。

論理的な説明。

関係構築。

などのスキルを使う機会が多くあります。

人材紹介は無形商材?

一般的には無形商材として扱われます。

人そのものを商品として販売するのではなく、企業と求職者のマッチングや採用支援というサービスを提供するためです。

Web制作は無形商材?

Webサイトという成果物自体は目に見えますが、制作サービスには企画・設計・デザイン・開発など無形の役務が含まれます。

そのため、営業・ビジネス上は無形商材として扱われることがあります。

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まとめ|無形商材は「形のない価値」を販売する商材

無形商材とは、

物理的な形を持たず、サービス・情報・技術・ノウハウ・体験・利用権などの価値を提供する商材

です。

代表例には、

コンサルティング。

人材紹介。

保険。

SaaS。

Web広告。

研修。

旅行・美容サービス。

などがあります。

有形商材との大きな違いは、顧客が購入前に完成した価値を確認しにくいことです。

そのため無形商材の営業では、

顧客の課題を理解する
↓
必要な解決策を考える
↓
利用後の変化を具体化する
↓
実績・事例などで価値を可視化する
↓
契約後も成果まで支援する

という流れが重要になります。

「商品を説明する力」だけでなく、

顧客の課題を発見し、見えない価値を言葉にする力

が求められるのが、無形商材営業の特徴です。

無形商材は「人」の品質がサービス品質につながりやすい

特に、

コンサルティング。

営業代行。

人材紹介。

研修。

採用支援。

など、人が直接サービスを提供する無形商材では、担当者の能力が顧客満足度へ影響します。

そのため企業側は、

「優秀な人を採用する」

だけではなく、

どんな業務ができれば一人前なのか。

どの水準で提供すればよいのか。

顧客対応で守るべきルールは何か。

どんな行動を高く評価するのか。

を明確にすることが重要です。

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この記事の監修者 株式会社マイビジョン 代表取締役 玉田 響

中小・ベンチャー企業を中心に、理念設計(MVV設計)や採用戦略の構築などを50社以上支援。経営者と伴走しながら、組織づくり・人材育成に取り組んでいる。採用媒体の活用やSNS運用アドバイスでも実績あり。